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開店祝いの贈り物として、胡蝶蘭の鉢植えは非常に人気があります。
胡蝶蘭は大輪咲きで華やかな上、「幸福が飛んでくる」という花言葉があります。お祝いの場にふさわしい花と言えるでしょう。 花粉の飛び散りも少なく、花も長く楽しめるので、医院への開業祝にも贈ることができます。
また、鉢植えは「根付く」という意味から、開店した店が末永く続くようにという願いも込められます。

大輪咲きの胡蝶蘭は、法人から取引先への開店祝いの贈り物に喜ばれます。 友人など個人に贈る開店祝いであれば、小ぶりのミディタイプの胡蝶蘭もおすすめです。
花の色は、白が一般的です。白い花弁で芯が赤いリップは、紅白でおめでたい印象を与えます。また、かわいらしいピンク色の胡蝶蘭は、女性にも人気です。
多くの花が贈られる取引先への開店祝いには、リップやピンク色の胡蝶蘭を贈ると、相手の印象に残りやすいという利点があります ただし、真紅の花だけは「火事」を連想するので、開店祝いにはふさわしくありません。 ラッピングも、できれば赤は避けましょう。

一般的な3本立ての鉢植えならば、1~3万円。5本立て~7本立ての豪華なものでは、2~5万円ほどの値段で売られています。上等な花だと6万円前後する鉢植えもあります。 開店祝いの予算の相場は、贈る相手によって違います。
知人であれば、5千円~1万円。 友人ならば、1万円~3万円。 取引先であれば、1万円~5万円。 身内は、2万円~5万円。
というのが、開店祝いの予算の目安だと言われています。

開店祝いの鉢植えは、開店の1週間前~前日に贈るのが良いとされています。 先方も開店の準備で忙しいですし、当日に必ず届くという保証はありませんので、やはり早めに贈った方が良いでしょう。 贈り先に、いつ花が届くのかを連絡しておくとより親切です。開店の当日に間に合わなかった場合は、なるべく早く贈りましょう。
鉢植えには、木製の立札を付けるのが一般的です。
「祝」や「御祝」は、どんな場面にも使える送り言葉です。
新規に事業を立ち上げる場合には「祝御開業」、病院や医院に贈る場合は「祝御開院」、事務所や事業所の立ち上げには「祝御開設」など、開店する贈り先に合わせて、立札の言葉が少しずつ違います。
開店に間に合わなかった場合は、「祈御発展」の立札と共に後日お花を贈りましょう。
分からない場合は、花屋さんで相談してみると、良いアドバイスが貰えます。
また友人間であれば、立札ではなく気軽なメッセージカードでも、気持ちが伝わります。 お世話になっている方へ、開店のお祝いの気持ちを、胡蝶蘭の花に託して贈ってみてはいかがでしょうか。
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